偏頭痛 症状

偏頭痛の症状

偏頭痛は、片頭痛とも書かれるとおり、頭の片側が痛むことが多い頭痛です。その症状は、どこか決まった場所だけが常に痛むというのではなく、痛む部位はいろいろな場所に変動することがありますし、左右両方が痛くなる場合もあります。頭全体が痛いのではなく、偏った痛みを感じるということなんですね。

 

偏頭痛の症状が現れると、頭のこめかみの辺りがズキンズキンと傷みます。多い人だと週に数回、強烈な痛みに見舞われて、長い人だとその痛みが3日も続くそうです。これはツライですね。偏頭痛は、体を動かすとひどくなることが多いようですので、もし痛みの症状が現れたら、できるだけ安静にしていたほうが良いでしょう。

 

また、ひどくなると、吐き気をもよおすこともあるほどです。このような偏頭痛の症状がいつ現れるのか、わかっていたら少しは落ち着いて対策できるのではないでしょうか?偏頭痛が起こる前には、実はちょっとした予兆が見られることが多いのです。

 

少しふさぎこんで落ち込みがちになったり、イライラしたり、肩が凝りやすくなったり・・・このような症状は、偏頭痛が起こる前触れかもしれません。偏頭痛が起きそうだなと思ったら無理しないようにするなど、ご自分でペース配分することができますね。すべての人に当てはまるわけではありませんが、ひとつの症例として参考になさってくださいね。自分の偏頭痛がどんな時に起こるのかがわかるようになれば、もっと上手に頭痛と付き合うことができるようになると思います。